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店主自作のお洒落な空間で石窯焼きの美味しいピザを堪能!

新丸子駅(西口)から多摩川方面へ向かって

住宅街の中を3分ほど歩くと見えてくる

赤い大きなピザ釜が自慢の”ダイニングバー1SCENE(ワンシーン)”。

ワンシーン14

ワンシーン12

店主の本清さんはパティシエからダイニングバーの店主になったそうです。

いろいろとお話を聞いてみました!

本清さんは東京都出身で学校卒業後はパティシエとして働いていて

パティシエ歴はなんと!19年だそうです!!

 

なぜダイニングバーに??

パティシエ時代は朝が早く仕事終わりが早かったこともあり、

終わってからの時間を有効に使いたいと思い

イタリア料理屋でも働くようになったそうです。

そのお店でピザを担当するようになり

料理の面白さに目覚めてしまい勉強を始めたんだとか。

もともとパティシエとして培われた才能が料理でも開花!

徐々にデザートだけでなく料理全般へ気持ちが向かい出し、

いずれは自分の店を持ちたいとの気持ちが大きくなって来ました。

そして、

2019年4月、

新丸子にダイニングバーをオープンしました!

ピザ窯に一目惚れしたこちらの物件はもともとピザ屋さんだったとのこと。

譲り受けたピザ窯でピザはもちろん、アヒージョや肉のグリル、

バケットなどいろいろなメニューで活躍しています。

バケットなんて直ぐにあっつあつ!

釜の中は常時350度もあるそうです。

ワンシーン08

ピッツァ マルゲリータ

何でも焼けて素敵!と思いますが、その釜火を使いこなすまでには並々ならぬ努力が、、

店をオープンするまでの1ヵ月間ほぼ毎日ピザ窯と格闘しながらコツを掴んだそうです。

窯火を自在に操る姿がカッコいい~!

ワンシーン13

こちらのお店の特等席は何と言っても釜の前のカウンターです!

パチパチと薪が燃える音と流れてくる熱気でとてもワクワクしてきて

何だかキャンプファイヤーの様な気分も味わえて

体も心もあったかい♪

冬の時期には最高ではないでしょうか。

では夏は暑いのでは?と少々心配になりましたが

しっかり冷房を効かせるので問題ないそうです(笑)

釜で焼かれたピザは生地がとてもモチモチしていて美味しいです。

他のお料理もどれも美味しいし盛り付けがキレイで目でも楽しめます♪

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ポルチーニソースのクリームパスタ

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本日のカルパッチョ

あと、ビックリしたのがメニューの多さ!

お料理もお酒も選ぶのが大変なほど豊富です。

アジア系のメニューも人気だそうです♪

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ワカモレ

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パクチキンライス

さらに聞いて驚いたのが、

店内のインテリアの多くを

本清さんがDIYされていること!

テーブルや壁面の棚、メニュー板も自作だそうです。

ワンシーン10

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ワンシーン11

全体にウッド系で統一されている店内は、

釜の炎だけでなくこちらも暖かみがあり落ち着いた雰囲気。

入り口近くにあるピアノはお願いすると

バースデーソングの演奏をして貰えるんだとか。

何でも器用にできますね~(笑)

もちろんケーキはお手の物!

ワンシーン01

淡雪チーズケーキ

お祝い用のケーキなど事前予約で作ってくれますよ♪

いつもの日常に美味しいワンシーンをいかがですか?

パーティーメニューもあるのでお友達とワイワイ、

ご家族での団らんを楽しむのにとてもオススメです!

 

〈店舗情報〉
1scene(ワンシーン)
住所:〒211-0006 神奈川県川崎市中原区丸子通2−704 FKハイム102
URL:https://localplace.jp/t200444942/
電話:044-322-0730
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:00)
(Food L.O. 23:00 / drink L.O. 23:30)
定休日:火曜日

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