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店内の様子が全く分からないけど、なにか気になる看板のお店「Darts and Bar SHA-LA-LA41」へ行って来ました!

店内の様子が全く分からないけど

なにか気になる

そんなお店ありませんか?

勇気を出してドアを開けると、

「もっと早く来てれば良かった」と後悔するお店。

今回は南武線の武蔵小杉駅と東横線の新丸子駅の

ちょうど真ん中にある

ダーツバーSHA-LA-LA 41さんへ行ってきました。

看板

お店はキャバクラや中華料理レストラン、

スナックが同居するビルの2階にある。

なかなか怪しげなそのビルの階段を上がり

一番奥へ!

 

もちろん入口のドアにも

何も書かれていない。

店中の様子が全く分からずドキドキ。

外扉

 

扉を開け中へ入ると目の前にダーツ台が3台。

意外に広く縦長な作りで、

左手側の壁沿いにはダーツ台と向き合うように

バーカウンターがある。

何一つ怪しくないオシャレな

ダーツバーです。

ダーツ

バックバー (1)

さっそくお話を聞いてみました!

 

オーナーのヨウイチさんは

足立区で生まれ育ち、

青春時代を過ごした後、

公務員の専門学校へ。

サラリーマンを経て料理の世界へと。

東横線の学芸大学駅にあったイタリアンレストランで修業し、

縁あって現在のお店の本店である自由が丘の

シャララ(現在は閉店)へ。

そこでダーツと出会いプロの道へ。

 

そうなんです!

ヨウイチさんは

元プロダーツプレイヤーなんです!

カッコイイ〜!

店主

現在はお店の経営に専念されているが、

現役当時はお店と両立しながらプロとして活躍していて、

時にはお店を朝5時に閉め、

始発の新幹線に乗り岡山まで日帰り遠征なんてこともあったそうです。

シャララの支店として2008年にここのお店がオープンし、

事業を引き継ぎオーナーとしてこの地で11年。

 

ここで気になっていた質問を

「看板にもドアにも店内の様子が無いから入りにくいですよね?

ドアを開けるまでドキドキでしたよ」

 

「そうですよね~、入りにくいですよね~」

「勇気を持ってドアを開けてくれたことがうれしい!」

お店が入りづらいことは自覚しているようだが、

バーとしての佇まいを重視しあえて今の状態に。

 

「バーは止まり木という意味があるんです。」

「木として成長することでお客さんが来てくれる。」

「決して自分から誘うのではなくひたすら待つ、

お客さんが木に止まりに来てくれるまで待ち続けることがバーの役目だと思う」

「だから、来てくれた時は嬉しいし、リラックスして欲しいから

なるべくたくさん会話をするようにしているんです」

カクテル (1)

ドキドキしながらドアを開けると、

元プロダーツプレイヤーのオーナーが

優しく迎えてくれる。

朝5時まで開いていて

いい感じにリラックスできる

雰囲気もお酒も美味しい

使い勝手の良いダーツバーでした。

ダーツをプレイしに、一杯飲みに、

ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

〈店舗情報〉

SHA-LA-LA41(シャララ フォーティーワン)

住所:211-0005 川崎市中原区新丸子町911ユニーブル小杉2F

Facebook:https://www.facebook.com/pages/category/Bar/SHA-LA-LA-41-277095115663739/

電話番号:044-722-4545

営業時間:17:00~5:00

定休日:毎週日曜日(火曜日・水曜日不定休 ※ダーツのリーグ戦のため)

お電話でご確認のうえお越しください。

 

 

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